RZ/G Linuxプラットフォームを使ってみよう!

RZ/G Linuxプラットフォームとは

みなさん、こんにちは!富士通コンピュータテクノロジーズのあさばてっぺいです!Cyclone編を観てくれた人、また見に来てくれてありがとう!今回のRZ/G編から見始めた人、はじめましてこれからよろしくお願いしますね!(是非Cyclone編も見てね!)

RZ/G Linuxプラットフォームの特長

検証済みLinuxパッケージ

Linuxパッケージは、産業分野に必要な基本ソフト(Linuxカーネル、3Dグラフィック、H.264ビデオ、セキュリティ、GUI、ドライバソフト)を動作検証済みのパッケージソフトとしてルネサスから提供してもらえます。

クラウド開発環境と開発ツール

ルネサスが提供しているクラウド開発環境で、検証済みLinuxパッケージ、e2 studio(開発環境)、検証解析ツールなどを使うことができます。

ソフトウェア・アドオン

Linuxパッケージ上で動作検証済みのミドルウェアが用意されているため、容易にシステムの機能拡張を行うことができます。

ボード・ソリューション

ルネサスのパートナーベンダより評価から量産まで適用可能なユニークなモジュールまたはシングルボードを入手することができます。

対応デバイス(RZ/G-PFシリーズ)

RZ/G-PFシリーズは、産業分野の組み込み機器に必要な機能を搭載したハイパフォーマンスなプロセッサです。

RZ/G Linuxプラットフォームのクラウド開発環境を使ってみよう!

冒頭に書いたとおり、RZ/G Linuxプラットフォームは、Linux初心者にやさしいクラウド開発環境と開発ツールが提供されています。Linuxの開発環境の構築やYoctoのビルドに掛かる時間が短縮ができるため、すぐにソフトウェア開発に着手できます。それでは早速使ってみましょう! ※動画に出てくるウィンドウの開き方は以下を参考にしてください。

ちなみに、僕がはじめて「インストールしたLinuxディストリビューション」は「Turbolinux」です。

クラウド開発環境のネットワーク設定

メニューのウィンドウから設定を選択

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クラウド開発環境の認証設定

プロジェクトを右クリックしてプロパティを選択

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組み込みLinuxのビルドやSDカードへの書き込み等の実行

プロジェクトを右クリックして組み込みLinuxからビルド等の項目を選択

プロジェクトを右クリックして組み込みLinuxからビルド等の項目を選択