e2 studioでLinuxのアプリを作ってみよう!

e2 studioとは

RZ/G Linuxプラットフォームは、Linux初心者にやさしいクラウド開発環境「e2 studio」が提供されています。アプリケーションのビルド、フラッシュへの書き込みもe2 studioで出来ます。

e2 studioは、オープンソースの統合開発環境"Eclipse"と、C/C++言語開発を可能とするCDTプラグインをベースとし、ルネサス製デバイスファミリに対応した統合開発環境ツールです。e2 studioは、Eclipse統合環境フレームワークとCDTプラグインのオープンソース部、およびプラグイン部で構成されています。コンパイラや各種プラグインを追加および更新することができ、多機能かつ拡張性の高い開発環境になっています。e2 studioについてもっと詳しく知りたい人は、ここを読んでね!それでは早速使ってみましょう!

ちなみに、はじめてJリーグを観たのは、1993年5月22日 清水エスパルス対鹿島アントラーズ戦です。

アプリケーションを追加するためのシステムの設定

ビルドやSDカードへの書き込み等の実行

プロジェクトを右クリックして組み込みLinuxからビルド等の項目を選択

プロジェクトを右クリックして組み込みLinuxからビルド等の項目を選択

アプリケーションをフラッシュへ書き込むためのビルド設定

ビルド->標準コンポーネント選択のタブを選択

ビルド->標準コンポーネント選択のタブを選択