4月27日(金) 横浜・関内

APS SUMMIT 2018 APR

2018年最新産業向けソリューション特集

APS SUMMITとは?

APS SUMMITは、組み込みエンジニア150名限定の招待制セミナーです。イベント開催の前月に発行されたAPSマガジンで特集したベンダーを中心に、各社の最新製品・最新ソリューションをセミナーおよび展示でご紹介します。



みどころ

今回のAPS SUMMITは、「2018年最新 産業向けソリューション特集」と題して、先進各社の最新ソリューションをお届けします。もちろんすべての講演が注目なのですが、今回 “特に注目の講演” を紹介します。

株式会社マクニカ 講演
OPC-UA導入をまるっと解決
  • OPC-UAとは
  • 遠隔監視、遠隔制御用途に最適
  • 日本製?サポートは?
講演詳細を見る
APS青柳 講演
最新マイコン徹底比較
  • マイコン選定の基準は?
  • オススメ評価ボード/開発環境を紹介
  • APSの新人エンジニアによる初公演
講演詳細を見る
大人気
株式会社テカナリエ 講演
2017-18年に見る中国半導体の姿
  • 過去すべてのAPS SUMMITで登壇
  • 参加者はもちろん講演者/出展社にも好評
  • 今回も爆弾発言ありか?
講演詳細を見る
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来場記念品

各社のブースで最新情報とノベルティを同時に入手できるチャンス!無料で聞いて、見て、もらって帰ってください!



APS

アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で
5 0 名 様 に「Nano Pi NEO 2」をプレゼント!


【Nano Pi NEO 2とは】わずか4cm角に、Arm Cortex-A53 Quadコア(64bit)を搭載し、LAN、USBも持つ、小型で高性能なLinuxボード。micro SDカードを準備するだけで、Pythonなどを使って簡単に様々なデバイスを制御できます。
※実行には「UART接続回路」「microSDカード」「microUSB 5V 2Aの電源」が必要になります。

Nano Pi NEO
Novelty

アナログ・デバイセズ株式会社

アンケートにお答え頂いた全員に「ロゴ入りジェットストリームボールペンとLTspice専用マウスパッド」をプレゼントします。

Novelty

東芝デバイス&ストレージ株式会社

アンケートにお答え頂いた全員に「ノベルティ」をプレゼントします。

さぁ、申込はいますぐ!

もちろん参加費用は無料ですが、APS SUMMITの申込には、APS IDの登録が必要です。
尚、定員を超える申込があった場合には、厳正なる抽選の上、当選者の方には「受講票」メールにてご連絡させていただきます。

※誠に申し訳ありませんが、半導体メーカー、半導体商社およびエコシステムパートナー企業の皆様はお申込をご遠慮ください。



事前申込する

講演者

APS SUMMITならではの個性豊かな講演者が登壇。ここでしか聞けない話があります!



inagaki

稲垣 智和 氏

株式会社マクニカ

2009年(株)マクニカ入社後、組み込みソフトウェアの開発に従事、現在に至る。過去、USB開発やGenICam開発に携わり、現在は、OPC-UA SDK開発を担当。

sakashita

坂下 智也 氏

ザイリンクス株式会社

半導体設計会社でSoC開発を8年経験した後、2010年にザイリンクスに入社。組込み製品の技術サポートを担当。Arm内蔵SoC Zynqシリーズの特徴を活かしたソリューションでハード開発、ソフト開発を支援。

kabumoto

株本 啓史 氏

アナログ・デバイセズ株式会社

長年の半導体業界での活動を経て、2014年にフィールドセールスエンジニアとして入社。入社以前からの産業機器分野での経験を生かし、お客様の課題解決に向けたアナログソリューション提案のスペシャリスト。

owashi

尾鷲 一也 氏

東芝デバイス&ストレージ株式会社

国内半導体メーカにて20年間ASIC/アナログLSIの販売・マーケティング活動に従事した後、2013年株式会社東芝に入社。入社以来、産業分野のASSP製品の商品企画及びASIC製品の技術マーケティングを担当。

shimakura

島倉 昌男 氏

Vicor KK

2008年Vicor入社。以来10年以上、FAEとして日本のお客様に対しFactorized Power Architectureを活用したVicorの電源コンポーネントの技術サポートを行う。主に半導体検査装置、データセンター分野のアプリケーションを担当。

koma

小間 拓実 氏

VIA Technologies Japan株式会社

2015年 セールスエンジニアとして入社。主に開発エンジニアの方々と、H/Wの仕様の確認・提案からOSや自社APIなど、S/W周辺のサポートにも従事。自社の製品を活かせるパートナーソリューションの提案や、セミナー等の講演も担当。

takeshima

竹島 正博 氏

株式会社DTSインサイト

1993年に横河ディジタルコンピュータ(現DTSインサイト)に入社。開発環境の営業、マーケティング業務に従事し、2015年に中部支店に車載関連市場の開拓を目的に移動、現在に至る。

shimizu

清水 洋治 氏

株式会社テカナリエ

日系大手半導体メーカーにて30年、設計開発、マーケット活動などを経て2015年調査および分析から新アーキテクチャの製品仕様などを行う株式会社テカナリエを設立。年間300件を超える調査に基づき、次世代製品への開発などを行っている。

aoyagi

青柳 信吾

インスケイプ株式会社

仮想化技術・基幹サーバ・スーパーコンピュータから、特注品SoCを利用したRTOS上の組み込みソフトウェア開発を経て、2018年よりインスケイプに所属。近頃は、要件が複雑化するIoTや、Webサービスの動向を熱心に追いかけている。

urabe

浦邉 康雄

インスケイプ株式会社

半導体商社、Ethernet LSIやFPGAベンダのFAEを経て、OSベンダへ勤務。2015年よりAPS実験室を開始。ハード、ソフトの両面に精通した知識を活かし、組み込み技術を初心者にも分かりやすく紹介している。

nakagawa

中川 千洋

インスケイプ株式会社

APS発行元であるインスケイプ株式会社 代表取締役。2010年、日本のエレクトロニクス製品開発力の底上げを目的にAPSプロジェクトを立ち上げる。以来、製品開発に直結する良質なコンテンツを提供している。

スケジュール

忙しい組み込みエンジニアの皆さんに最適。最新情報をわずか半日にギュギュッと凝縮!



当日は、APSの取材の現場を通じて見てきた組み込み業界の過去〜現在〜未来の流れ、最新のトレンド解説などを織り交ぜながら司会進行を務めます。

インスケイプ株式会社
中川千洋

普及が加速するOPC-UA。何故、今OPC-UAが必要なのか?実現するにはどんな方法があるのか?最適な実現方法は何か?国内初のマクニカ製OPC-UA Server SDKを詳しくご紹介させて頂くとともに、OPC-UAを実現する上で押さえておくべきポイントを分かりやすくご説明します。OPC-UAへの対応をお考えの皆様、必見です!

株式会社マクニカ
稲垣 智和 氏

機能安全と機械学習の2つのテーマでザイリンクスが提供するソリューションについて事例を交えて紹介します。Zynq UltraScale+ MPSoCではプロセッサ・システムとプログラマブル・ロジックによって様々なアプリケーションを実現できるだけではなく、機能安全規格で規定された信頼性および冗長性要件をシングルチップで実現するソリューションを提供します。また、機械学習の実装におけるザイリンクスデバイスの優位点について解説します。最後に、次世代デバイスの最新情報をお届けします。

ザイリンクス株式会社
エンジニアリング本部 エンベデッドスペシャリスト 坂下 智也 氏
13:55 - 14:15
Break

各社の展示・デモをご覧ください。

電源を中心としたアナログ回路の設計コストを大幅削減できるソリューション「μModule」をご提案します。ADIの高精度アナログICと周辺回路を1つのパッケージに封止し、電源や標準インターフェイスの回路設計工数を大幅に短縮し市場投入スピードを早めることができます。高電圧入力も簡単、100Aを超える大電流の超高精度な供給も簡単、アナログ回路設計の常識を打ち破る「μModule」の最新情報をお届けします。

アナログ・デバイセズ株式会社
東日本地区第二営業グループ フィールドセールスエンジニア 株本 啓史 氏

東芝はお客様のQCD(要求仕様・費用・開発工期)に合わせて、フルカスタムのASIC、メタル層でお客様のユーザロジックを実装するFFSA、産業機器に適した、コストパフォーマンスに 優れたApP Liteの3つの製品群でお客様の開発に寄り添ったご提案を行います。本セミナーではこの3つの製品群における東芝の特徴とメリットを分かりやすくご説明いたします。

東芝デバイス&ストレージ株式会社
ロジックLSI統括部 ロジックLSI応用技術部 分野別拡販担当 参事 尾鷲 一也 氏

数多くあるクラウドに接続するための手段の一つとして、昨年11月末に発表されたAmazonのFreeRTOS。各社対応製品も増えており、今後のAWSの動向が気になるところではないでしょうか?今回のAPS SUMMITでは、RTOS最新動向として、IoT界隈に衝撃のニュースが流れたAmazon FreeRTOSを題材に、Free RTOSの解説を中心に対応マイコン、AWS Greengrassの使い方を紹介します。エッジノードからクラウドまでに必要なコンポーネントが全て揃うAmazon FreeRTOSの使用感と、メリットデメリットなどを交えて、エンジニア目線で解説します。

インスケイプ株式会社
浦邊 康雄
15:10 - 15:40
Coffee Break

コーヒーなどのドリンクを飲みながら、各社の展示をご覧ください。

Vicor はAIプロセッサ向け最新電源ソリューションPower-on-Package(PoP) をリリースしました。昨今、CPUやGPUの高性能化に伴い、大電流を効率良く供給できる電源システムが求められています。加えて消費電力そのものの増加により、配電電圧の48V化が進んでいます。データセンターにおけるサーバやスパコン、増加の一途をたどる電装品を搭載するEVおよびHEV車なども48V電源の普及を後押します。Vicorは10年以上48V直接給電を推進してきました。48VからCPUへ高効率、低電圧大電流の供給を可能にする独自のFactorized Power技術、およびCPUへの配電距離に起因する電力損失の問題を解消するPoPについて紹介します。

Vicor KK
アプリケーションエンジニアリング部 シニアアプリケーションエンジニア 島倉 昌男 氏

VIAといえば、x86 自社製CPU/Chipsetのイメージを持たれる方も多いと思いますが、上記に加え、自社製のArm SoCも開発しています。半導体メーカーだからこそ出来る、ボード製品のメリットをご紹介させて頂きます。また、現在IoTやAIのキーワードが市場を賑わせています。このトレンドに対して、エントリーレベルのAI向け製品や、Qualcomm SnapDragon 820搭載のハイエンド製品でどのようにアプローチするのか、半導体メーカーの観点で解説させて頂きます。

VIA Technologies Japan株式会社
エンベデッド事業部 セールスエンジニア 小間 拓実 氏

APSだからこその大胆な企画、SoCベンダー製品の総比較。産業機器開発に欠かせない組み込みの頭脳、マイコン。近年、多くのベンダーがSoCに各社の強みを詰め込み、毎年、多くの評価ボード、開発環境がリリースされています。これは、私たちの夢を開花させてくれますが、一方で頭痛のタネでもあります。SoCの選定は、時間のない中で、あとには戻れない難しさを抱えながら、多くの候補をスペックから評価する、とても悩ましい工程です。本セッションでは、各ベンダーのSoCを開発に求められるいくつかの評価軸を基に、選び方をはじめ、オススメの評価ボード、開発環境等の情報を「15分間」へ盛り込み、最高のSoCとの出会いをお手伝いします。

インスケイプ株式会社
青柳 信吾
16:35 - 17:00
Break

各社の展示・デモをご覧ください。

効率が上がるはずの『派生』『流用』開発。しかし、思ったように開発効率が上がらない。その理由は、後工程での想定外の問題対処が大部分を占めます。どのようにアプローチし問題を解決していくべきか。派生開発に必要な影響度分析や差分分析を始め、多角的にソフトウェアの構造を分析する革新的な手法を提案します。

株式会社DTSインサイト
中部支店長 竹島 正博 氏

2017年は中国半導体の開発におけるターニングポイントになった。中国の多数製品に見る変化、最新の方向性などを実例を元に紹介する。2018年以降はいよいよ中国国内での生産も加速する。HUAWEI、Xiaomi、VIVO、ZTEらの最新スマホの内部、特にAI系の状況を紹介。さらに2018年に発売になったDJIの最新ドローンの内部なども解説する。またマイコン大国、アナログ大国化する中国の方向性を解説する。

株式会社テカナリエ
代表取締役 清水 洋治 氏

さぁ、申込はいますぐ!

もちろん参加費用は無料ですが、APS SUMMITの申込には、APS IDの登録が必要です。
尚、定員を超える申込があった場合には、厳正なる抽選の上、当選者の方には「受講票」メールにてご連絡させていただきます。

※誠に申し訳ありませんが、半導体メーカー、半導体商社およびエコシステムパートナー企業の皆様はお申込をご遠慮ください。



事前申込する

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展示エリアマップ

休憩時間やコーヒーブレイクの時間は、是非展示エリアへどうぞ!
商談や別途打ち合わせ希望などのご要望はもちろん、講演中に疑問に思ったことなどを直接担当者へ聞いてみましょう。ここでしか聞けない話がきっとありますよ!



STマイクロエレクトロニクス

会場

関内新井ホール
  • 横浜市中区尾上町1-8 関内新井ホール 11F(関内新井ビルディング)