CMOSセンサーのコンフィグレーションを変えてみる

BLIP2には、CMOSセンサーが搭載されています。CMOSセンサーで動体検出をするために、BLIP2のパラメータをカスタマイズしてみましょう。パラメータの解説、保存方法から呼び出し、さらにCMOSセンサーのコンフィグレーション方法を動画で解説しています。

CMOSセンサーで動体検出するために、こんなことやってみました。

BLIP2には、画像の幅・画像の高さ・取り込み画像の幅・取り込み画像の高さ・フレーム数・前景と背景の閾値・前景と背景の深度・学習係数・対象物がエリア内からエリア外に移動する想定時間など、26個に及ぶパラメータが存在します。これらのパラメータが組み合わされて、天候に左右されない検出パターンを見極めたり、屋内や屋外の明るさの違いなどを設定することになります。

BLIP2には、予めいくつかのパラメータが事前に用意されています。それを使っていくのですが、どういった設定項目があるのかを事前に知ることで、検討するシステムに対してより柔軟な構成が可能であると想定しています。もちろん、すべてを詳細に解説はできてはいませんが、今回の駐車場管理として必要 なパラメータは事前に用意されているものをベースにすることで、十分対応できると考えています。さらに、最後にCMOSセンサーのコンフィグレーション方法もサンプル付きで紹介しています。

ざっくりまとめると...

使用した評価ボードの購入はこちら
使用評価ボード
コメント