クラウド環境へBLIP2のデータをあげてみる

クラウド環境へBLIP2のデータをあげるために、こんなことやってみました。

準備・注意

マイコンとBLIP2との間に通信モジュールが入ったことで、GNDが少し弱くなったように見受けられました。BLIP2とマイコン間のGNDをもう1本増やして、安定させました。

事前にsakura.ioの設定および登録をしておきましょう。

クラウド設定

sakura.ioにあるチュートリアルに従えば簡単に使用できますし、Arduino用のライブラリも提供されたものをベースにしています。自分でWebサイトを作って、WebSocketで通信モジュールとつなぐことで、今回のコントロールパネルよりも、さらに見栄えがよくなると思います。

sakura以外にも、AWS、Azure、Bluemix、myThingsなども利用できます。

使用機器とサービス

ざっくりまとめると...

  1. sakura.ioのモジュールとサービスを紹介。
  2. Occupancyデータをクラウドへあげた。
  3. Arduinoのソースを説明した。

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図

ADIS17001の紹介

BLIP2が、さらにコンパクト(QVGA対応)になって、HDR(130dB)になった新製品ADIS17001がリリースされます。3軸の加速度センサーも搭載し、コントラストが厳しい環境にもそのまま組み込んで対応可能です。