Android組み込みボードVAB630とVIA SmartETKでアプリ開発

VIA Smart ETKとVIAのシングルボードコンピュータ「VAB-630」を使用して、初めての組み込みAndroidアプリ開発に挑戦します。VIA Smart ETKの使い方を丁寧に解説していますので、Androidアプリを組み込みシステムに検討している方は、必見です。

VIA Smart ETKで、こんなことやってみました。

VIA TechnologiesのSBC「VAB-630」を使用して、Androidアプリの実験を行いました。VAB-630は、表示を必要とする組み込みシステムにそのままお使いいただけるハードウェアです。しかも、HMI系のソリューションは様々なメーカーがたくさん提供していますが、簡単に、しかも安価に作れるのはAndroid一択です。Googleから提供されている「Android Studio」の使い方から、VIA Technologiesが提供しているBSPドライバ「Smart ETK」を使ったプロジェクトの作り方を紹介しています。今回の動画を見れば、VAB-630のメリットはもちろん、Raspberry Piとの違いや、これからAndroidアプリを組み込みシステムに検討している方には、最適な導入部分をご覧いただけると思います。

作成したデモアプリも、「Software Download」からご利用いただけます。動画でも簡単に解説しているので、実際に試してもらえれば幸いです。VAB-630は、スイッチサイエンス社のWebサイトから安価に購入できますし、Android Studioも無料でダウンロードして使えます。こんな安価に表示系のアプリを作れるソリューションがあるでしょうか!?そんなわけで、ぜひチャレンジしてみてください。

ざっくりまとめると...

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