SPRESENSE:マルチコア×超低消費電力、エッジAIの最有力を目指した新たなる挑戦。
2018年7月にソニーが発売したシングルボードコンピュータ(SBC)「SPRESENSE™」。ソニー製のスマートセンシングプロセッサCXD5602を中心に据えた本製品は、マルチコア構成のArm® Cortex®-M4Fによる高い演算性能と、緻密な回路設計による圧倒的な超低消費電力を特長とする。
2018年7月にソニーが発売したシングルボードコンピュータ(SBC)「SPRESENSE™」。ソニー製のスマートセンシングプロセッサCXD5602を中心に据えた本製品は、マルチコア構成のArm® Cortex®-M4Fによる高い演算性能と、緻密な回路設計による圧倒的な超低消費電力を特長とする。
今回は「サーバと連携する顔認証アプリケーション(第5回)」のセットアップ方法を紹介いたします。本記事の要点は、VIA ALTA DS3のように「組み込みAIにより顔認証ができるデバイス」を活用することにより、組み込みAI×IoTのシステムも、お馴染みのサーバ・クライアント型システムと同じように簡単に構築できる、ということです。
VIA ALTA DS3を使うことにより、組み込みAIとサーバを連携させたIoTソリューションを簡単に構築できます。今回は、実際のシステムの動きを見ながら、組み込みAIをIoTに活用する方法や、サーバと連携することの魅力を学びましょう。
今回の実験は、Moteに内蔵されている非力なマイコンを使って、振動計測ソリューションのFFTデータをSmartMeshで送信したIoTエッジコンピューティングを実践してみました。
今回は、VIA SOM-9X20上で動作する組み込みAIアプリケーションの開発手順を通して、簡単に使い始めることのできる組み込みAI開発環境を紹介いたします。はじめて組み込みAIを開発される方はもちろん、効率的な開発が実現できず困っている方も、是非ご活用ください。
SmartMeshには、ある特定のイベントが発生した場合だけネットワークに参加するという機能があります。それが、「Blinkモード」です。今回は、通常のMoteとBlinkモードに設定されたMoteの違いを試してみます。
顔認証・表情認識アプリケーションは、コンスーマ製品をはじめ、世界中で利用されているデジタルサイネージなどに搭載される、AIを象徴するアプリケーションのひとつです。こうしたアプリケーションには、情報を手元で解析する「エッジコンピューティング」が採用されています。
前回では、AIとは何か、を紹介しました。今回の初心者講座では、組み込みAIにまつわる用語を紹介します。TensorFlowやGPGPUなど、組み込みAIを設計する上で見逃せないキーワードが登場します。用語を通して、AIを構成する要素技術に迫りましょう。
組み込みAI(人工知能)は、現在、コンスーマアプリケーションから産業用アプリケーションまで、様々なシステムに搭載されています。そこで、APSでは、AI初心者にもわかりやすく、かつ実践的な技術情報を学べる組み込みAIの連載講座を開設しました。「触って学べる」をテーマに、実際のボードやソフトウェアを使って紹介していきます。